戦前日本のユニバーサルバンク粕谷誠証券市場が高度に発達した戦前日本において、三井、三菱、住友など財閥系銀行はいかにしてその隔絶した地位を築きえたのか。見過ごされてきた証券・国際業務を軸に、近世来の両替商がユニバーサルバンクへと発展する姿を鮮やかに示し、巨大銀行と金融市場の関係に新たな光を投げかける。出版社名古屋大学出版会発売日2020-11-05ページ数390ページISBN9784815810047読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする