「戦前歴史学」のアリーナ歴史学研究会, 編集加藤陽子戦後歴史学が批判すべき対象としていた「戦前」の歴史学について、その出発点を1930年代に生まれた新しい歴史学の潮流のなかに見出す。多様な歴史学が興隆するなか、そこで生まれた歴史学研究会と、それを牽引した歴史家たちがたどった戦中・戦後も射程に入れて、現代の歴史学が切りひらく視座を提示する。出版社東京大学出版会発売日2023-06-07ページ数256ページISBN9784130230827読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする