戦前史のダイナミズム御厨貴「戦後◯◯年」ばかりが言われる今日、果たして私たちは「戦前」をしっかりわかっているのだろうか? 天皇と宮中、元老、貴衆両院、そして軍部。さまざまなアクターが織りなす「戦前史」を、明治・大正・昭和、3代の天皇を軸に御厨貴が描きだす! 司馬遼太郎や大佛次郎、松本清張らを通じて、いかに歴史を物語るべきかをも論じる名講義。出版社左右社発売日2016-08-31ページ数240ページISBN9784865281545読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする