世論政治としての江戸時代平川新政治はいかに民意を反映するのか、江戸時代の世論を読み取ることによって、戦後歴史学が描きだしてきた近世日本のイメージを再検証し、新しい江戸時代像を描く。戦後歴史学のパラダイムの変遷を整理し、歴史学の現在を模索しつつ、著者の研究の到達点を明らかにする。出版社東京大学出版会発売日2022-05-09ページ数352ページISBN9784130201605読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする