説話集の方法説話集の方法小林保治研究者の方法論=読解視点にしばられ作品を殺してしまうような方法の害悪をふまえ、方法論は作品と読者の数だけあるとし、作品自体と対した研究書。霊異記、今昔、宇治拾遺、古今著聞、発心集など各説明集ごとにちがった方法論で考察する。出版社笠間書院発売日1992-02-01ページ数462ページISBN9784305102508読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする