接続する中也疋田雅昭派生する無限の触手 中也詩をテクストとして従来の作品論から切断する、あるいは非文学領域と接続させる。中也詩とそれをめぐる様々な事象との接続、切断を繰り返し「文」学の内包する自己矛盾、あるいは「文学」学ともいうべき「文学」そのものへの切開を試みる。中也詩を通して「文学」内部にまで接続の触手をのばしていく。 中也生誕100年記念出版出版社笠間書院発売日2007-05-01ページ数270ページISBN9784305703514読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする