説得に対する防御技法としての警告技法の開発に関する研究深田博己人文・思想・社会社会社会学現代では望ましくない説得による被害を防止するために,送り手の立場に立った説得研究だけではなく,受け手の立場に立った説得への防御技法の開発が必要である。本書は警告(warning)が説得への防御を生じさせる力を持つか,そうであるならばどのようなメカニズムによって説得への抵抗が生じるのかを主題に論じる。出版社北大路書房発売日2006-08-03ページ数240ページISBN9784762825132読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする