西洋思想における「個」の概念中川純男, 編田子山和歌子, 編集金子善彦はじめて出会う「個」の哲学。 ▼判然としないその姿ゆえに、哲学史の表舞台に立つことがなかった「個」。 アリストテレスからアウグスティヌス、トマス・アクィナス、エックハルト、スコトゥス、ライプニッツ、レシニェフスキまで。 それぞれの思想に8人の専門家が光をあて、「個」の歴史を浮かび上がらせる。 ▼巻末にはライプニッツの個体理論である「モナドロジー」の注釈付き全訳を掲載。出版社慶應義塾大学出版会発売日2011-03-17ページ数380ページISBN9784766418088読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする