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社会病理の分析視角 ラベリング論・再考

徳岡秀雄

犯罪・非行を典型とする社会病理現象への,新しい理論的パースペクティヴの提示.社会的逸脱への過程,逸脱行為とそれに対する周囲の評価,逸脱を増幅する社会のメカニズムなどを,ラベリング論を援用・吟味しながら考究し,対策の提案にまで至る.

出版社
東京大学出版会
発売日
1987-09-01
ページ数
298ページ
ISBN
9784130550147

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