
社会調査の考え方 下
はじめて学ぶ人にもわかりやすく「筋の良い調査」の現場を語るテキスト.上巻でのリサーチ・デザインの手ほどきを受けて,下巻では,実験やフィールドワークなどの個別技法から「報告書の作成」まで,その要所要点を惜しげなく披瀝する. ★苅谷剛彦氏(オックスフォード大学教授)推薦 「社会調査の技法を学びながら,同時に社会について考えるとはどういうことかを学ぶ.その往復運動が私たちの感性を磨き思考を鍛える.ついに社会調査論の決定版と呼ぶにふさわしいテキストが出た.」
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2015-07-01
- ページ数
- 320ページ
- ISBN
- 9784130520270

