社会福祉学原理要綱社会福祉学原理要綱古川孝順社会福祉学とは何か、その前提としての社会福祉とは何か。昭和から令和に至る今なお、実務の根底にある理論体系を追究する研究者のひとつの答えが、ここに開示される。L字型構造やブロッコリー型構造概念を確立した著者の、そこに留まらず、その先へと学問を牽引する姿を目にすることができる。国、地方自治体、社会福祉協議会、日本社会福祉学会等の委員、理事、学会長等務めた著者による集大成ともいえる渾身の書き下ろし。出版社誠信書房発売日2023-10-13ページ数350ページISBN9784414601664読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする