社会学の視線(まなざし) 探究の諸相
常識的な社会像のゆらぐ場所に、社会学独自の視線が交差する場所に、現代社会の新たな姿が浮び上がる。人と社会をつなぐ「社会学の視線」の主な対象は以下のとおりである。①都市社会調査法:一つの社会学入門、②ペットは家族か:「家族のレトリック」、③個人主義の現代的位相:普遍主義的ニヒリズムの彼方に、④協力と信頼、利己と利他、⑤私たちがつくる世界:コミュニケーション・リアリティ・科学、⑥社会・環境関係と空間・風土、⑦日本企業と生産制限。
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 1998-02-01
- ページ数
- 216ページ
- ISBN
- 9784842910703
