社会は笑う ボケとツッコミの人間関係太田省一マンザイブーム以降のテレビ的笑いの変遷をたどり、条件反射のように笑いを発しながらも、同時に冷静に評価するという両面性をもったボケとツッコミの応酬状況を考察し、独白であると同時に会話でもある擬似的なコミュニケーションが成立する社会性をさぐる。出版社青弓社発売日2002-04-12ページ数216ページISBN9784787231994読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする