社会保障の新しい理論を求めて社会保障の新しい理論を求めて隅谷三喜男社会福祉の負担増大が問題視され,福祉目的税が論議の俎上にのぼり,福祉国家の危機が論じられている折,社会保障の論理を改めて検討すべき時期にさしかかっている.そのような視点に立ち,法学,経済学,社会学の各領域から新しい社会保障論の構築を試みる.出版社東京大学出版会発売日1991-05-01ページ数232ページISBN9784130511001読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする