社会関係の理論田中義久行為論から出発し,人間社会の共同性を《行為》—《関係》の重層過程として捉え,独自の社会学方法論としての「関係の社会学」を構想し,提起する.多くの困難と悲惨をかかえ,物象化の昂進する現代世界からのエクソダスを企てる社会的人間論.出版社東京大学出版会発売日2009-02-01ページ数396ページISBN9784130501729読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする