社会化される生態資源福井勝義エチオピア西南部には,変化に富んだ自然環境のもと,多様な暮らしがいまも展開されている.自然との長い相互関係から育まれた独自の文化と社会が,近代化と国家の政治的影響にさらされながらしたたかに適応し,その多様性を保つ様を,「生態資源の社会化」を鍵概念に分析する.エチオピアの民族誌としても貴重な秀作.出版社京都大学学術出版会発売日2005-03-01ページ数398ページISBN9784876986521読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする