社会国家を生きる川越修, 辻英史人文・思想・社会社会社会保障福祉国家と呼ばれる社会保障システムは、19世紀末の生成期以来、その出現をみた社会では常に激しい論争の的であり、改革の対象であり続けてきた。どの集団の、どのようなリスクを、誰が、どのようにして担っていくのか。本書は、ドイツ型福祉国家である社会国家の発展を通時的に捉え、社会保障の対象とされる人々の包摂と排除という往復運動との関連から多角的に分析する。出版社法政大学出版局発売日2008-12-01ページ数348ページISBN9784588603037読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする