社会の解読力〈歴史編〉赤川学, 編著祐成保志過去の史資料を集めるだけでは、歴史の社会学として許されない。それらをもとに、「歴史」をひとつの物語として立ち上がらせることが、社会学として意識されねばならない。 今ここに存在しない「歴史」を現前にたぐり寄せ、その多面性を描き出す想像力こそが、実証と向かいあう歴史社会学を前にすすめる動力である――この方法論を共有する著者たちが多様な歴史テーマに挑んだ、オリジナルな研究のフォーラム。出版社新曜社発売日2022-03-19ページ数248ページISBN9784788517578読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする