社会の政治N.ルーマン, 著小松丈晃生前は公刊されなかったルーマンの政治システム論が、彼の死後ようやく本書にまとめられた。全体社会は政治システムそのものであり、その環境でもあると考えていたルーマンは、政治をめぐる権力や国家の意味、市民社会などをどのようにとらえていたのか。政治は全体社会を制御できるのだろうか。現在も数々の鋭い論点を提供する書。出版社法政大学出版局発売日2013-11-05ページ数670ページISBN9784588009686読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする