社会政策のなかの現代社会政策のなかの現代武川正吾少子高齢化や回復の目途の立たない不況のなかで,福祉国家の行方に対する懸念が強まっている.筆者の幅広い知見をもとに,従来の社会政策研究のあり方への反省を迫りつつ,海外の状況をも参照しながら,今日の福祉国家が抱える問題の所在とその解法を示唆する.出版社東京大学出版会発売日1999-11-01ページ数352ページISBN9784130501446読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする