社会的共通資本としての水関良基, 著まさのあつこ, 著梶原健嗣宇沢弘文氏の提唱した概念・社会的共通資本に、いま最も注目の集まる“水”をあてはめ、河川行政のあるべき姿を探る1冊。 環境学の有識者の御三方に利水・治水・環境の観点から現状と未来の展望を描き下ろした内容です。さらには忌憚なく語り合う座談会の模様も収録。これからの資源・エネルギー問題において最重要である”水”。先入観や誤解から生じている様々な疑問を解決し明日への足ががりとなる1冊です。出版社花伝社発売日2015-05-08ISBN9784763407375読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする