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社会的共通資本としての森

社会的共通資本としての森

宇沢弘, 編関良基

森林環境と人間社会による森の利用は,濃密な相互作用を経て,各地域固有の文化とコモンズを形成してきた.森林資源の略奪を批判し,森林は自然環境を持続させ,社会と文化に安定をもたらし,社会的共通資本のネットワークの重要な一環であることを多面的に考察する.

出版社
東京大学出版会
発売日
2015-04-01
ページ数
344ページ
ISBN
9784130302524

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