社会と主権大野達司日本においても市民社会への関心はますます高まりつつある。「社会」は「主権」の場となり得るか。市民や社会が自立するためには何が求められているのか。社会に固有の論理や国家との関係のあり方はいかにあるべきか。問題の由来を歴史や思想に探りながら、現代の私たちが直面する諸課題にアプローチする論文集。出版社法政大学出版局発売日2014-04-01ページ数324ページISBN9784588630385読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする