上海をめぐる日英関係 1925-1932年後藤春美中国ナショナリズムの高まりに対し,日英は競争と協調とを交錯させ複雑な関係にたつこととなる.イギリスと日本の外交文書を直接の史料として,この複雑な外交関係を上海を主たる「場」として,1925年から32年にかけての日英関係を検討し明らかにしている.出版社東京大学出版会発売日2006-10-01ページ数304ページISBN9784130261296読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする