シャーロット・ブロンテの世界シャーロット・ブロンテの世界白井義昭初期の習作から『ヴィレット』までを対象に、ヴィクトリア朝の父権制社会の中で自立を求めた女性の生き方という視点から、新歴史主義的手法と固有名詞のネーミング、さらに予表論的な解読を通して“恋愛小説家”のイメージを一掃する。出版社彩流社発売日1992-06-08ページ数222ページISBN9784882022251読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする