写真、時代に抗するもの笠原美智子時代の奔流に写真家は何を視るのか? 戦争、飢饉、環境破壊、そして性差別……。日常に顕在する非対称の視線と対峙して、困難な社会状況から「いま」を切り取る写真家たちにそそぐ熱く静かなまなざし。現代を鋭く批評し、既存の価値観に異議を唱える写真論。出版社青弓社発売日2002-11-20ページ数320ページISBN9784787271600読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする