「幸せ」の戦後史菊地史彦敗戦から3・11まで、ふり向けばいつも上を向いて歩いてきた。 豊かさと信じたものは、果たして何だったか。 戦後、人は何を求め、生きてきたのか。 家族・自己・労働に焦点を当て、歌、映画、小説から仕事、暮し、性、さらには宗教、アニメまでを題材に、60余年の社会意識の変遷を追う。出版社トランスビュー発売日2013-04-05ページ数419ページISBN9784798701363読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする