
資源小国のエネルギー産業
かつて日本の企業者はいかにその資質を磨き、いかにリーダーシップを発揮し、そしていかなる信条や理念を尊重してきたのか?21世紀の日本の経営者のあり方を展望するシリーズ企画。 戦前以来一貫して電力国営論に反対し、戦後の「民営九電力体制」の生みの親と言われた松永安左ヱ門、政府や軍部の石油産業統制に抵抗し、外国石油産業ともわたりあい急成長した出光興産創業者、出光左三、資源小国日本でエネルギー産業の骨格を築いた二人の起業家の足跡を追う。
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2009-01-01
- ページ数
- 252ページ
- ISBN
- 9784829504406
