四元数の発見矢野忠近世、虚数が発見され、人類は新たな局面を迎えたが、そこで終わりではなかった。虚数を乗り越える新たな数の体系がハミルトンによって摸索され、三元数が試みられるものの成功せず、四元数に至る! 著者は四元数創造の秘密を本書で追体験し、現代に通用する四元数と回転の関係をも明らかにする。出版社海鳴社発売日2014-09-19ページ数216ページISBN9784875253143読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする