支配株主の責任と少数者株主の保護藤原雄三近年,わが国において株式会社制度の普及著しく,濫用される事態も出現している.本書は,ドイツ・フランスの例をも紹介しながら,濫用の事実があった場合に支配株主の責任はいかにあるべきか,また弱い地位におかれる少数者株主の保護をいかに図るべきかを具体的に考察する.出版社北海道大学出版会発売日1992-02-25ページ数344ページISBN9784832955110読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする