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支配の代償 英帝国の崩壊と「帝国意識」

木畑洋一

世界最強の帝国主義国であり,最大の帝国領土の支配国であったイギリスが,その支配の「代償」として現代にまで抱え込んでしまった「帝国意識」とは何か.第1次・第2次大戦期を軸に,フォークランド戦争・人種問題にまでその視野を拡げ,帝国崩壊の過程を追う.

出版社
東京大学出版会
発売日
1987-04-01
ページ数
300ページ
ISBN
9784130250696

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