師範学校制度史研究逸見勝亮従来明治期に集中してきた教員養成史研究の欠落を埋める労作.1930年代から敗戦に至る時期を対象に,軍国主義教育の根幹に位置する師範学校制度とその実体を,文部省所蔵の公文書や聞取り調査等の基本資料を駆使して克明に追究,新たな戦争教育像を築き上げる.出版社北海道大学出版会発売日1991-03-25ページ数514ページISBN9784832954618読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする