『資本論』研究序説中川弘私の研究は,⑴ 初期マルクスとエンゲルスの思想形成を主題としたもの, ⑵『資本論』の理解を巡って交わされて来た「論争」問題の一部を主題とした もの,に分かれるが,(中略)⑵ に属する旧稿を読み返し,それらを一著に 纏めてみたいという思いが募り,本著公刊の運びとなった。 (「序にかえて」より)出版社八朔社発売日2020-04-10ページ数310ページISBN9784860140953読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする