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司法アクセスの普遍化の動向

司法アクセスの普遍化の動向

大村雅彦

司法制度改革審議会の意見書(平成13年)以後、日本の司法制度の改革・改善が各方面で行われてきた。その際にベンチマークされた主要国の「正義へのアクセス」ないしは「司法へのアクセス」の改善の新たなうねりを客観的に描写し、再把握することは、我が国の改革方向の普遍性を検証するための 前提作業として極めて重要である。本書は、各国がその社会や文化との適合性を担保しつつ、普遍的な司法価値を追求しているという観点から、主要国における司法へのアクセスの最近のレベルアップを浮き彫りにし、今後のさらなる展開と展望へつなげることを意図する研究であり、研究者、弁護士等の法曹、訴訟や司法に関心のある市民に有益。

出版社
中央大学出版部
発売日
2018-12-10
ISBN
9784805708163

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