司法改革の挫折阿部泰隆◆司法改革への提言―司法が国民の期待に応えるための処方箋◆ 司法改革は、裁判所が良質で迅速な法的サービスを提供して、国民生活を豊かにすることを目的とすべきであったが、改革されるべき裁判所が主導権をとったため、的外れの裁判員裁判に主力が注がれた。増員された弁護士の窮乏、法科大学院の破綻、法学部の沈下など、法治国家と法曹の自殺行為を招くことになった。このような状態からの脱却を目指す希望の処方箋。出版社信山社出版発売日2021-06-30ページ数496ページISBN9784797236750読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする