詩人茨木のり子の誕生 : 西尾の少女の物語熊谷誠人人文・思想・社会文学詩歌・俳諧詩人として核となったものは何なのかー。茨木のり子の十篇の詩を読みながら、彼女が生きた時代のありさまと、少女であった彼女の姿を追う。 本書は、昭和8年に茨木のり子が西尾尋常高等小学校に入り、成長し、敗戦を経て、詩人として出発するまでの物語である。出版社風媒社ISBN9784833121330読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする