市場化とアメリカのインパクト渋谷博史, 編丸山真人, 編集伊藤修本書は,アメリカを基軸としたパクス・アメリカーナの編成の下で,それに強く規定された戦後日本の経済社会のあり様を歴史的な文脈のなかで実証的に分析し,「市場化」や「民主化」といった構造的特質をもつアメリカ型経済社会システムがどのように浸透してきたのかを検証する.出版社東京大学出版会発売日2001-05-01ページ数280ページISBN9784130401791読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする