市場と制度の政治経済学市場と制度の政治経済学金子勝国際的な経済の不安定化の状況のもと,市場と制度の関係が問われている.本書は,生産要素の市場化の限界に,制度やルールの発生根拠をとらえ,国民国家と世界市場の軋轢まで視野に入れ,制度設計の基本的視点を示す.現代世界の構造変化の本質に迫る挑戦の書.出版社東京大学出版会発売日1997-09-01ページ数240ページISBN9784130401586読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする