視覚支援を活かした教室環境づくりアイデア集 : クラスのみんなが快適に過ごせる
★★「先生、次はどうするの?」という迷いを、しくみの力で「自分でできる!」という自信へーー★★ ★★環境を整えることで、教室のざわつきは穏やかな学びの空間に変わる!!★★ ★★全学年の担任経験と特別支援学級での経験から生み出された、 どの子も迷わず一歩を踏み出せる教室環境のつくり方を提案★★ ★【Canvaテンプレート付】★ ◇◆ざわつきを安心に変える「見てわかる」しくみ◆◇ 教室のざわつきの背景には、子どもたちの困り感や不安があります。 本書では、集中を守るために時計を側面の壁に移す、前方の視界を開けて安心感をつくるために教師の事務机を後方に置くなどの物理的なレイアウトからアプローチする方法を紹介。 特性のある子にも「見てわかる」ように視覚情報を整えることで、教室の空気は穏やかになり、子どもたちは学びに向かいやすくなります。 ◇◆小さな工夫が育む、自立と心のゆとり◆◇ 音に敏感な子のための椅子の配慮や、戻す場所を明確にした清掃用具の整理など、朝の登校から行事まで、自立を支えるアイデアを網羅。 「できている姿」を写真で視覚的に示すことで、子どもたちが自分で判断して動ける具体的な支援例を多数掲載しています。 言葉を重ねる代わりに「しくみ」に任せる工夫は、子ども一人ひとりの安心を生み出し、クラスの落ち着きをしっかりと支えてくれます。 【主な目次】 第1章 子どもとつくる居心地のよい教室環境のポイント 第2章 教室レイアウトの基本 第3章 大切な情報がわかりやすくなる工夫 第4章 場面別の視覚支援の例 第5章 支援に役立つおすすめアイテム15
- 出版社
- 中央法規出版
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784824304056
