視覚と間文化性加國尚志, 編亀井大輔哲学において〈視覚〉はいかに論じられてきたか。歴史的・文化的制約をこえて、われわれの〈みる〉という経験を語ることは可能か。ギリシア哲学から現象学、精神分析、批判理論、脱構築、フェミニズムへ、アメリカの思想史家マーティン・ジェイの浩瀚な視覚論『うつむく眼』をめぐる日本の研究者からの応答を編んだまったく新しい〈視覚思想史〉論集。ジェイの日本講演「融合する地平?」を付す。出版社法政大学出版局発売日2023-04-05ページ数342ページISBN9784588151330読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする