史記戦国史料の研究史記戦国史料の研究藤田勝久中国古代史の基本史料である『史記』は,年代矛盾や疑わしい記述をふくむなどの難点がある.本書は,近年の中国が出土した文字資料と比較して,『史記』戦国七国史の構造と信頼性を全体的に考察した.その成果は,『史記』成立過程の解明に手がかりを与える.出版社東京大学出版会発売日1997-11-01ページ数520ページISBN9784130261173読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする