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疾患のしくみがわかる解剖生理

疾患のしくみがわかる解剖生理

浅野嘉延

“正常”な解剖生理と、“異常”が起こったときの疾患・症状が1冊でわかる! 解剖生理は暗記ばっかりでつまらないし意味不明!? そんなことはありません。 人体の各器官がどのような構造をもち、何のためにはたらいているかを知れば、 じつは丸暗記に頼らなくても「そうだったんだ」と理解できるポイントがたくさんあります。 本書は、まず“正常”な人体の構造と機能(解剖生理)について知り、 さらに“異常”が起こったらどうなるの? の視点で疾患のしくみ(病態生理)まで無理なく学べる1冊です。 イラストや図解をたっぷり交えた解説を読み進めるうちに、必要な知識がいつのまにか身についていきます。 受け持ち患者さんの疾患を調べるときに、パラパラ読むだけでもヒントがいっぱい。 80以上の疾患・症状について端的に解説し、各章のおさらいとして「国家試験に挑戦」を掲載。 臨地実習の事前学習はもちろん、看護師国家試験に向けた実力アップにも役立ちます。 <目次> Part1 循環器の解剖生理と疾患 Part2 呼吸器の解剖生理と疾患 Part3 消化器の解剖生理と疾患 Part4 泌尿器の解剖生理と疾患 Part5 神経系の解剖生理と疾患 Part6 血液の解剖生理と疾患

出版社
照林社
ISBN
9784796526951

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