紫紺の糸(後編)前田珠子ライトノベル少女紫紺の妖主の部下の妖貴・佳璃と、ラエスリールとの死闘が始まった。紅蓮姫をふるって戦うが、護り手のいないラスは押され気味だ。血まみれになって、力尽きようとした時、彼女をかばったのは邪羅(ザハト)だった。だが、ラスは今こそ闇主の名を呼んだ。「わたしの護り手は、おまえだから…」万感の思いを胸に言葉につまるラスに、闇主は応えたー長い、長い、口づけで。出版社集英社ISBN9784086117203読みたい読書中読んだ購入するAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアするXfL🔗