島の水、島の火 Agend'Ars2管啓次郎詩人・管啓次郎の第二詩集。「詩が果たせるのは、ただこの時間をこれまでに地表が経験してきた他のすべての時間と循環させ、遠いすべての土地に対する種々多様なイメージを想像させ、そうした連絡の作業をつうじて希望に似た何かを作り出すことだけだ。その無力さへの意志がいつも詩の誓いだったといまは思う」出版社左右社発売日2011-09-28ページ数104ページISBN9784903500560読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする