
市民のための税法学
日常生活で、税法ほど身近なものはない。しかし、現実の税法条項は難解で理解しにくい。それでは、納税者の権利擁護すら実現できず、実質的立法権をもつ税行政のやりたい放題の状況となってしまう。この状況は市民の目線で改革していくべきであろう。本書の主張は、税法立法から税法行政および税法裁判という税法執行に至るまでの各過程における市民的コントロールが保障されるべきという点にある。「うまい節税ではなく、よりよい税制の創設を考える」市民のための税法テキストを目指す
- 出版社
- 八千代出版
- 発売日
- 2016-04-15
- ページ数
- 336ページ
- ISBN
- 9784842916804
