市民的自由とメディアの現在石坂悦男新自由主義における「自由」の概念とその特徴を検討し、監視社会における「自由」の論理の衝突を論じるとともに、メディアの大々的報道が社会的過剰反応を招く過程を分析する。市民的自由とメディアの自由に関する危機意識を共有する研究者が集結し、普天間飛行場の移設、裁判員制度、日の丸・君が代の強制、有事法制、治安政策、憲法報道、市場原理主義等におよぶ具体的問題を論じた学際的研究。〔法律・メディア論〕出版社法政大学出版局発売日2010-02-20ページ数382ページISBN9784588630316読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする