市民と自民の真中で永尾俊彦自民党批判はカンタン。社会党批判はもっとカンタン。でも何一つ変わらない。では、どーすべきか。著者は30歳にして社会党に入党し、一党員として社会党を変えようと決意する。新人党員の前に現れた社会党の現実は……。たくまざるユーモアで鋭く日本政治の土台にメスを入れる。出版社第三書館発売日1992-06-22ページ数360ページISBN9784807492121読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする