清水安三と中国太田哲男日中を架橋し「北京の聖者」と言われた清水安三の半生の評伝 排日の動きが急を告げる中国に渡って、旱災児童の救援活動をし、北京のスラム街に 中国人女児のための学校を創設した宣教師・清水安三。 五四運動の動きを報じたジャーナリストでもあった清水は、盧溝橋事件をも体験する。 清水安三は、中国で何を見、どのように動いたのか…… 戦後日本で桜美林大学を設立した清水安三の実像を追う。 日中間の架橋をめざした人出版社花伝社発売日2011-11-25ページ数390ページISBN9784763406187読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする