新・詰将棋道場9手~13手
「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。 著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。 勝浦九段が作る詰将棋は、初形がきれいな上に手順が鮮やかなことが特長。詰ますことができたときの解後感も抜群です。 本書ではその勝浦九段が毎日新聞に連載している詰将棋の中から、特にすぐれた問題を210問収録しています。 (選題は詰将棋作家として有名な馬屋原剛氏が行い、丁寧な解説も加えています) まずは9手詰で小手調べ。手数は短くても、もちろん好手なくして正解にたどり着くことはできません。 慣れたところで11手詰にステップアップしていき、最後には13手詰にチャレンジしていただく構成になっています。 終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。 ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。 (目次) まえがき 第1章 9手詰 (第1問〜第16問) 第2章 11手詰 (第17問〜第130問) 第3章 13手詰 (第131問〜第210問) まえがき 第1章 9手詰 (第1問〜第16問) 第2章 11手詰 (第17問〜第130問) 第3章 13手詰 (第131問〜第210問)
- 出版社
- マイナビ出版
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784839991142
