神仏融合史の研究吉田一彦アジア各地に見られる神仏の〈融合〉は、日本ではどのように導入・発展・定着し、その過程でいかなる独自性を獲得したのか。神宮寺建立とそれを支えた思想から、山岳信仰や鬼神観念、本地垂迹説の成立まで、仏法と神信仰の重層的な融合過程をつぶさに検討。日本の宗教を世界史的視座から再考する。出版社名古屋大学出版会発売日2024-12-02ページ数448ページISBN9784815811730読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする